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4日前‼

皆様、こんばんは。東海中高サタデープログラム実行委員会、ブログ担当です。

今日の総会では、当日のお仕事と動静表について、運営部長から説明がありました。動静表とは、当日の実行委員一人一人の仕事内容が分刻みで記してあり、それをもとに実行委員は動いているのです。講座担当だけでなく、案内巡回や受付担当なども非常に重要な仕事です。

そして放課後には講座担当者向けに司会講習(写真はコチラ)を行いました。はじめに、過去の先輩方の司会を見て、良い所・改善すべき所を出し合い、その後司会練習に臨みました。
慣れない司会に戸惑い、声が小さくなってしまったり、早口になってしまう実行委員もいたものの、他の実行委員からもらったアドバイスを生かし、本番では良い司会をしてくれることでしょう。

それでは本日はこの辺で失礼します。

サタデープログラム32ndまであと4日‼

受講する講座はお決まりですか?受講申込はお済みですか?
まだの方はサタデープログラム公式ホームページより、お申込みいただければ幸いです。
Twitterモーメントでも各講座をご紹介しています。→講座ラインナップ

前回の記事→「5日前‼

東海高等学校・中学校サタデープログラム実行委員会 
サタデープログラム32ndは2018年2月24日(土)開催!
(是非フォローしてください!)

5日前‼

皆様、こんばんは。東海中高サタデープログラム実行委員会、ブログ担当です。

サタデープログラム32ndまで、あと5日。今日は具体的な作業はなかったものの、役員間で教室配置の案を練っていました。前回の記事でも書いたのですが、この配置を間違えるととんでもないこと(教室から受講者があふれるなど)になってしまうので、
(主に運営部長が)
申込状況とにらめっこをしつつ考えていました。
今週のサタプロは大忙し。毎日昼には総会を開いて、講座部長や運営部長から当日のお仕事について確認を行い、放課後には司会講習や機材講習など、講座運営に関する説明や準備をしていきます。公式Twitterなどでお伝えする予定です。

それでは本日はこの辺で。今週は毎日ブログ更新しますよ!実長ぼやきもどこかで更新される予定です。

サタデープログラム32ndまであと5日‼

受講する講座はお決まりですか?受講申込はお済みですか?
まだの方はサタデープログラム公式ホームページより、お申込みいただければ幸いです。
Twitterモーメントでも各講座をご紹介しています。→講座ラインナップ


東海高等学校・中学校サタデープログラム実行委員会 
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受講申込をしよう!―“定員がない講座”でも“申込を受け付ける”理由―

皆様、こんにちは。東海中高サタデープログラム実行委員会、ブログ担当です。

本日は受講申込についてのお話です。
サタデープログラムでは基本的に、当日はどなたでもご自由にご参加いただけます。もちろん、定員制講座などは事前の受講申込を受け付けているのですが、定員がない講座も受講申込にご協力いただいています。なぜこのようになっているのでしょうか?
ここからは現広報部長(31stでは実長も務めた)が作成した資料をブログ記事に合わせて一部改変して説明させていただきます。

  • 「受講申込」の役割

受講申込は実際にどんな役割を果たしているのか。定員制講座は、事前に申込をいただき、定員より超えた場合抽選するという方法をとっています。
では、抽選する必要のない定員なしの講座はどう活用するのか。それは講座来客数の予想です。実はこれがお客様の快適な講座受講に密接につながっているのです
我々サタプロ実行委員会では学校内で会場を振り分ける際、講座申し込みの人数からどのくらいの人が入るのか予想を立てます。その予想人数を参考に会場の決定サテライト教室(講座を中継し別室で放送すること)の設置検討などが行われています。ちなみに、講座会場は40人普通教室や100人~300人収容が可能な教室、1000人以上収容できる講堂など大小様々な教室から選びます。それゆえに、これが機能しないと様々なトラブルが起きてしまうのです
たとえば、予想人数を実際に来場したお客さんの数が大幅に超えた場合に会場が狭い、椅子が足りない、担当生徒数が少なく対応仕切れない、最悪の場合会場に入りきれず講座を見ることが出来なくなってしまったということも起きかねません。
事前にとてもたくさんのお客さんの来場を見込めることがわかっていたならば、我々も出来る限りの手は尽くすことができます。
より広い会場を用意したり、椅子を増やしたり、あるいはサテライト教室の設置、整理券の配布などなど、打つ手はいくらでもあります。
しかし、これらは全て事前にある程度の予想が出来ていた場合の話です。ですので、ご来場いただいく皆様が快適に講座を受講するためには皆様自身のご協力が不可欠なのです!

  • Let’s講座申し込み!
それでは実際に講座申し込みはどうやればいいのか?ここでは一番簡単で確実な、HPの応募フォームから送る方法を説明していきます。
まず、サタプロHPにアクセスします。すると画像1のような画面が表示されていると思います。これがサタプロの公式HPです。そして左から2番目にある「受講申込」をクリックすると、画像2の画面が表示されます。
ここには講座申込の方法などについての詳しい説明・注意事項が掲載されています。そのページを一番下までスクロールすると申込フォームへアクセスできるページ(画像3)が表示されます。
ここでお名前や住所、そしてどの講座を受講するかなどいくつかの項目に答えていただきます。ここでいただいた情報は実行委員会内で厳重に管理しますので心配せず、ご記入ください。全ての記入が終わりましたら、一番下の送信ボタンをクリック!これにて申込が完了となります。必須ではないですが、どうかご協力のほどよろしくお願いいたします。

いかがでしたか?講座申込の重要さにきづいていただけたでしょうか。皆さんが快適に講座を受講できるようよろしくお願いいたします。

  • サタプロ32nd、定員がない講座は前日まで受講申込受付中

サタデープログラム32ndまであと7日‼

前回の記事→「実行委員長のぼやき#71

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実行委員長のぼやき#71

こんばんは、実行委員長です。

まず、最初にお詫びの報告をさせて頂きます。
先日、「サタプロ32nd開講のお知らせ」というメールを発送させていただいたのですが、
その最中にミスが生じ、約180件のメールアドレスが流出してしまいました。
誠に申し訳ございません。該当の方々に深くお詫び申し上げます。
実行委員一同真剣に再発防止に努めて参ります。この度は誠に申し訳ございませんでした。

※ここからは平常運行です

まだまだ寒い時期が続きますね(ブログ担当の人と感じ方は違うようですが)。
例年に比べ、雪がちらつく日が明らかに多いように感じます。
サタプロ当日は朝6時に出校なので、24日だけは寒くならないことを祈るばかりです。

さて、サタプロの運営の方を少し。
先週の初めにチラシが届いたので、入試を挟みましたがチラシ関係の作業を行っていました。
木曜日には仕分けを行い(配送する場所ごとに部数を数えて分けていく仕事です)、準備が整いました。
予定では明日明後日に配送をする予定です。ホームページにもアップさせて頂きます。

今回はこの辺りで失礼させていただきます。


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生徒実行委員はどうやって講座を作っている?

皆様こんばんは。東海高校中学校サタデープログラム実行委員会、ブログ担当です。

2月に入りまして一段と寒くなりました...と言おうと思ったのですが、そうでもない気がします。むしろ1月の雪の日よりは寒くないような...。ブログ担当も、雪の日の登下校ではコートを着ていたのですが、今は着ていません。

前置きはさておき大切なお知らせをしなくてはなりませんね。
サタデープログラム32nd講座一覧を公開し、受講申込をスタートしています!
鴨川ホルモーなどを執筆された万城目学さんが教える「小説家の仕事」気象予報士寺尾直樹さんによる「キャスターの一日と気象予報の歴史」、人気コンポーザーCrankyさんが語る「リズムゲームの世界」などの講演講座や、『レストランツキダテ』オーナーシェフ築舘幸伸さんによる「体に優しいフランス料理講座」などの体験講座を含めた全48講座を開講したします。
開講講座の紹介はこちら→32nd講座一覧
(Twitterモーメントでも後日紹介いたします→@satpro_official
受講申込の一次締切は2月16日15時となっております。定員がない講座も、事前の申込にご協力ください!(申込なしでも参加できますが、適正な講座教室の配置ができるよう、申込をお願いいたします。)
申込はこちら→受講申込

さて、ここからはタイトルにもある通り、実行委員がどのように講座を作っているかご紹介しましょう。
まず一番重要な点は、どなたをお招きするか、交渉をするか生徒実行委員会全体で決めているのではなく個々の実行委員が、お招きしたい・話を聞いてみたいという方々を調べたり、見つけたりしてそれぞれ交渉しているという点です。もちろん、顧問の先生などによる確認はありますが、ほとんどの場合ゴーサインが出ます。
 確認がとれたら、電話、メール、さらにはSNSのチャットなどを駆使して交渉にあたります。総会などで基本的な部分はレクチャーしますが、それぞれ方法や言葉など工夫して交渉しているのです。
 講師としてお招きすることになったら、タイトルや紹介文・講座内容を考えて講師と相談し、関係書類などを提出します。そして当日は機材設営や司会進行も担当します。
 高校生からみて「この人は無理かもなぁ」という方々に交渉する中学生の実行委員もいます。でも決して止めさせたりはしません。失敗することもありますが、成功させた中学生の実行委員が受講者200~300人規模の講座を担当することもあります。今回も中学生実行委員が10講座以上担当しています。当日での活躍にもご期待くださいね。

長くなりましたが、本日はこの辺で失礼します。
次回は実行委員長のぼやきをお送りする予定です。
サタデープログラム32ndまであと19日‼

前回の記事→「実行委員長のぼやき#70

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プロフィール

Author:サタデープログラム実行委員会
東海高校・中学校にて、愛知県及び名古屋市の後援の下、私学助成金によって運営されている土曜市民公開講座です。
このブログでは、講座担当実行委員が事前取材の上作成しているサタデープログラムニュースや当日に向けた作業の様子を紹介します。
その他にもサタデープログラムに関する様々な情報を掲載致します。

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