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獲得賞品総額3100万円!ガバちゃんが教える懸賞必勝法

獲得賞品総額3100万円!ガバちゃんが教える懸賞必勝法
第2部(12:30~14:00) 講座番号9
長場典子(懸賞ライター)


 「気付いたら、懸賞だけで生活していました・・・。」という驚きの懸賞達人。今までの獲得賞品総額は3100万円以上。懸賞でマンションをゲットしたエピソードは有名。現在は日本で唯一の懸賞ライターとして活躍中。懸賞雑誌「懸賞なび」に、「ガバちゃんの攻略法が知りたい!」「ガバちゃんの懸賞おもしろかわら版」を連載する他、マスコミへの出演歴も多数。著書に「ガバちゃんの懸賞に当たる秘密教えます!」など。
 ブログ「ガバちゃんの懸賞ココだけの話」 http://blog.livedoor.jp/gaba6/

 「○○を何名様にプレゼント」といった懸賞は誰もが一度は目にしたことがあるはずです。懸賞の魅力はなんと言っても一通50円のはがき、一回数円のメールが何千倍何万倍にもなって帰って来るということ。応募したけど当たったことがないというあなた、懸賞達人はこうやって当選を近づけています。

景気悪化で注目される懸賞
 懸賞人口は景気悪化で増えているようです。景気が悪いからどれだけ収入を増やせるか、日々の生活で節約できるか、どうすれば簡単にお金儲けできるかといった特集をマスコミで毎日のようにやっているのは皆さんご存じの通りです。懸賞の特集もかなりの番組でされていて、おのずと懸賞人口も増えているようです。雑誌「懸賞なび」(白夜書房)もこの不況の中で発行部数を伸ばし、毎号40万部以上を発行しています。
 長引く不況で企業の宣伝広告費も減らされ、懸賞そのものが減るのかと思われがちですが、むしろ増えているというのが現状です。各企業は不況で販売が伸び悩む中、生き残りをかけて他の商品にはないプラスアルファをつけようとします。それが最近流行りの低価格戦略だったり、プレゼントキャンペーンだったりするとのことです。企業間の争いのため、ライバル企業が懸賞を開催すると、もう一方の会社も対抗して懸賞を開催するということもよくあります。ビール業界が代表的で、どの会社も何らかのプレゼントキャンペーンを年中やっています。

懸賞は情報収集が命
 「応募の少ない懸賞を見つけることが重要です」と長場さんは言います。「当たらない」と言う人に限って、全国に大々的に告知される懸賞しか応募していないこともあります。「スーパーの専用応募ハガキなど、地域のみで開催されている懸賞こそが狙い目」と長場さんは話します。そのために別の地域の懸賞仲間と交流し、互いの情報を交換しているようです。

県民性がもたらす懸賞激戦区
 愛知県は日本全国の中でも懸賞が非常に盛んなところで、かなりの懸賞激戦区なのだとか。長場さん曰く、「愛知県では子供が生まれるとすぐに銀行口座を作って、結婚するまで貯金をしていくと聞きました。そういう習慣は他の県ではなかなかないです。そういう堅実な県民性が、懸賞にリンクしていると思います。」とのことです。また愛知県では、どんなに小さいスーパーでも懸賞を開催していて、そこからも懸賞人口の多いことがうかがい知れるそうです。

これから懸賞を始めるあなたに
 長場さんは「当たるという快感をまず味わって欲しいし、当たり癖をつけることが大事。」とおっしゃっています。長場さんがビギナーにおすすめする「当たりやすい懸賞」は『応募の面倒なもの』です。例えばアンケートが面倒くさい、パズルが難しい・・・といったものはぐっと応募数が減るそうです。また、懸賞人口が少ない男性をターゲットにした雑誌や趣味の雑誌も狙い目です。無理して購入しなくても図書館で懸賞情報を収集することも出来ます。
 意外な穴場懸賞が「JA(農協)」です。懸賞を実施しているにも関わらずPRを大々的に行わないので、いつもあまり注目されないそうです。JA全農、JA愛知、JA岐阜・・・とJAの種類もたくさんあるので、その分かりにくさも狙い目の理由の1つなのだとか。
 そして、誰もが夢見る新車や海外旅行、現金○○万円などの豪華懸賞での当選。中高校生のような未成年は当たらないのではと思ってしまいますが、年齢は当落に全く関係ないそうです。もちろんアルコール懸賞やたばこ懸賞は、未成年の応募自体が出来ません。でも、自動車の場合であれば(未成年は応募不可と明記されているものを除けば)保護者の許可があればOKです。実際長場さんがある懸賞の抽選会に取材に行った時、7歳の子に車が当たったのを見たことがあるそうです。それに、現金50万円が中学生に当たったこともあったとか。未成年だからと言って当選のチャンスがなくなることはないようです。

そこまでやるか!個性派はがき
 少しでも目立って、懸賞担当者の目を引きたいとは誰もが考えること。取材に来ていた「懸賞なび」編集部の方にお聞きしたところ、するめのハガキ、うちわのはがき、造花のはがき、マスコット付きのはがきなど、数百円の定形外配達料を払ってまで目立つはがきを送ってくる人もいるそうです。目立たせたいのか、なぜかヌード写真のはがきを送って来て、一同を閉口させた人もいたとか・・・。いずれにしてもやりすぎは禁物です。また、郵便ハガキのみの応募と明記されている場合、このような私製はがきは抽選対象そのものから外されてしまうこともあるので、注意が必要です。

 当日はここに書ききれなかったエピソードから、長場さんのとっておきの攻略法までたっぷりと語って頂きます。お楽しみに!!

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