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受講申込をしよう!―“定員がない講座”でも“申込を受け付ける”理由―

皆様、こんにちは。東海中高サタデープログラム実行委員会、ブログ担当です。

本日は受講申込についてのお話です。
サタデープログラムでは基本的に、当日はどなたでもご自由にご参加いただけます。もちろん、定員制講座などは事前の受講申込を受け付けているのですが、定員がない講座も受講申込にご協力いただいています。なぜこのようになっているのでしょうか?
ここからは現広報部長(31stでは実長も務めた)が作成した資料をブログ記事に合わせて一部改変して説明させていただきます。

  • 「受講申込」の役割

受講申込は実際にどんな役割を果たしているのか。定員制講座は、事前に申込をいただき、定員より超えた場合抽選するという方法をとっています。
では、抽選する必要のない定員なしの講座はどう活用するのか。それは講座来客数の予想です。実はこれがお客様の快適な講座受講に密接につながっているのです
我々サタプロ実行委員会では学校内で会場を振り分ける際、講座申し込みの人数からどのくらいの人が入るのか予想を立てます。その予想人数を参考に会場の決定サテライト教室(講座を中継し別室で放送すること)の設置検討などが行われています。ちなみに、講座会場は40人普通教室や100人~300人収容が可能な教室、1000人以上収容できる講堂など大小様々な教室から選びます。それゆえに、これが機能しないと様々なトラブルが起きてしまうのです
たとえば、予想人数を実際に来場したお客さんの数が大幅に超えた場合に会場が狭い、椅子が足りない、担当生徒数が少なく対応仕切れない、最悪の場合会場に入りきれず講座を見ることが出来なくなってしまったということも起きかねません。
事前にとてもたくさんのお客さんの来場を見込めることがわかっていたならば、我々も出来る限りの手は尽くすことができます。
より広い会場を用意したり、椅子を増やしたり、あるいはサテライト教室の設置、整理券の配布などなど、打つ手はいくらでもあります。
しかし、これらは全て事前にある程度の予想が出来ていた場合の話です。ですので、ご来場いただいく皆様が快適に講座を受講するためには皆様自身のご協力が不可欠なのです!

  • Let’s講座申し込み!
それでは実際に講座申し込みはどうやればいいのか?ここでは一番簡単で確実な、HPの応募フォームから送る方法を説明していきます。
まず、サタプロHPにアクセスします。すると画像1のような画面が表示されていると思います。これがサタプロの公式HPです。そして左から2番目にある「受講申込」をクリックすると、画像2の画面が表示されます。
ここには講座申込の方法などについての詳しい説明・注意事項が掲載されています。そのページを一番下までスクロールすると申込フォームへアクセスできるページ(画像3)が表示されます。
ここでお名前や住所、そしてどの講座を受講するかなどいくつかの項目に答えていただきます。ここでいただいた情報は実行委員会内で厳重に管理しますので心配せず、ご記入ください。全ての記入が終わりましたら、一番下の送信ボタンをクリック!これにて申込が完了となります。必須ではないですが、どうかご協力のほどよろしくお願いいたします。

いかがでしたか?講座申込の重要さにきづいていただけたでしょうか。皆さんが快適に講座を受講できるようよろしくお願いいたします。

  • サタプロ32nd、定員がない講座は前日まで受講申込受付中

サタデープログラム32ndまであと7日‼

前回の記事→「実行委員長のぼやき#71

東海高等学校・中学校サタデープログラム実行委員会 
サタデープログラム32ndは2018年2月24日(土)開催!
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Author:サタデープログラム実行委員会
東海高校・中学校にて、愛知県及び名古屋市の後援の下、私学助成金によって運営されている土曜市民公開講座です。
このブログでは、講座担当実行委員が事前取材の上作成しているサタデープログラムニュースや当日に向けた作業の様子を紹介します。
その他にもサタデープログラムに関する様々な情報を掲載致します。

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