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生徒実行委員はどうやって講座を作っている?

皆様こんばんは。東海高校中学校サタデープログラム実行委員会、ブログ担当です。

2月に入りまして一段と寒くなりました...と言おうと思ったのですが、そうでもない気がします。むしろ1月の雪の日よりは寒くないような...。ブログ担当も、雪の日の登下校ではコートを着ていたのですが、今は着ていません。

前置きはさておき大切なお知らせをしなくてはなりませんね。
サタデープログラム32nd講座一覧を公開し、受講申込をスタートしています!
鴨川ホルモーなどを執筆された万城目学さんが教える「小説家の仕事」気象予報士寺尾直樹さんによる「キャスターの一日と気象予報の歴史」、人気コンポーザーCrankyさんが語る「リズムゲームの世界」などの講演講座や、『レストランツキダテ』オーナーシェフ築舘幸伸さんによる「体に優しいフランス料理講座」などの体験講座を含めた全48講座を開講したします。
開講講座の紹介はこちら→32nd講座一覧
(Twitterモーメントでも後日紹介いたします→@satpro_official
受講申込の一次締切は2月16日15時となっております。定員がない講座も、事前の申込にご協力ください!(申込なしでも参加できますが、適正な講座教室の配置ができるよう、申込をお願いいたします。)
申込はこちら→受講申込

さて、ここからはタイトルにもある通り、実行委員がどのように講座を作っているかご紹介しましょう。
まず一番重要な点は、どなたをお招きするか、交渉をするか生徒実行委員会全体で決めているのではなく個々の実行委員が、お招きしたい・話を聞いてみたいという方々を調べたり、見つけたりしてそれぞれ交渉しているという点です。もちろん、顧問の先生などによる確認はありますが、ほとんどの場合ゴーサインが出ます。
 確認がとれたら、電話、メール、さらにはSNSのチャットなどを駆使して交渉にあたります。総会などで基本的な部分はレクチャーしますが、それぞれ方法や言葉など工夫して交渉しているのです。
 講師としてお招きすることになったら、タイトルや紹介文・講座内容を考えて講師と相談し、関係書類などを提出します。そして当日は機材設営や司会進行も担当します。
 高校生からみて「この人は無理かもなぁ」という方々に交渉する中学生の実行委員もいます。でも決して止めさせたりはしません。失敗することもありますが、成功させた中学生の実行委員が受講者200~300人規模の講座を担当することもあります。今回も中学生実行委員が10講座以上担当しています。当日での活躍にもご期待くださいね。

長くなりましたが、本日はこの辺で失礼します。
次回は実行委員長のぼやきをお送りする予定です。
サタデープログラム32ndまであと19日‼

前回の記事→「実行委員長のぼやき#70

東海高等学校・中学校サタデープログラム実行委員会 
サタデープログラム32ndは2018年2月24日(土)開催!
(是非フォローしてください!)

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サタデープログラム実行委員会

Author:サタデープログラム実行委員会
東海高校・中学校にて、愛知県及び名古屋市の後援の下、私学助成金によって運営されている土曜市民公開講座です。
このブログでは、講座担当実行委員が事前取材の上作成しているサタデープログラムニュースや当日に向けた作業の様子を紹介します。
その他にもサタデープログラムに関する様々な情報を掲載致します。

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